活動報告

エンディングノートや最近の葬式事情を学ぶ橿原「山椒の会」トークショーを開催

2015年3月13日

消費者との信頼を結び、業界の健全な発展に寄与する「消費者懇談会」

奈良県葬祭業協同組合は、不定期ではありますが奈良県食品・生活相談センターで活動する「消費生活ネットワーク」と情報の交換を行い、葬祭業界の正しい知識の伝達や消費者からの要望を把握することにつとめています。
平成24年には、「最近のお葬式事情・家族葬、エンディングノートについて」の講演・解説を行いました。

エンディングノートや最近の葬式事情を学ぶ
橿原「山椒の会」トークショー

●開催日時:平成24年5月22日(火)14:30~

●場所:奈良県社会福祉総合センター(橿原市大久保町)

●参加者:第二消費生活科学センターOB「山椒の会」35名

●講師:奈良県葬祭業協同組合 理事長 鈴木勝士
他、(株)有宏社2名、(株)五條公益社1名、
大協(株)1名、(有)竹田花香社1名

●奈良新聞平成24年5月25日掲載より
第二消費生活科学センターOBの有志らでつくる「山椒の会」のメンバーを対象にした 「最近の葬式事情やエンディングノートについてのトークショー」が22日、橿原市大久保町の県社会福祉総合センターで、県葬祭業協同組合の鈴木勝士理事長を講師に招いて開かれた。
鈴木理事長はエンディングノートについて、実際の資料を使って説明。
具体的な事例を挙げながら「本人の思いをメッセージで残しておくことが大切」と指摘。
特に故人が家族と別居している場合など、生前の実態の情報が少ないため、 死後の手続きが困難などの理由から、最近では同ノートに注目が集まり、近畿地方では兵庫県宝塚市が配布している現状を説明した。
家族葬の費用や葬儀会社の選び方などにもふれ「きちんと見積書を発行し、説明責任が取れる対応能力のある葬儀会社が望ましい」と話した。

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