活動報告

東日本大震災への対応

2015年3月13日

平成23年3月11日の東日本大震災の発生後時をおかず、経済産業省・全葬連経由で奈良県葬祭業協同組合は、震災被災地に「物的支援」と「人的支援」の要請を受けました。

理事長以下執行部は、すかさず被災地支援を決定し、必要な支援物資と人員を選定しました。
その後、支援受け入れ側の岩手県・宮城県・福島県の葬祭業協同組合と具体的な行動について協議し、支援体制が整いました。

■物的支援

組合員15社から、次の物資の提供があり、福島県相馬市に送りました。

1.棺:102個 2.棺布団:16枚 3.仏 衣:155着 4.納体袋:82袋

01支援物資の配送準備(3月18日)

 

02出発式(3月20日)理事長、副理事長はじめ関係者がそろって

 

■人的支援

岩手県下閉伊郡山田町へ平井直樹(大協)、河口昌司(公益社)、西村博文・鈴木雅晴(有宏社)の4名が4月2日当地を出発、20数時間をかけて山田町に着きました。
山田町では、旧県立山田病院を拠点に、ご遺体の搬入・搬出、ご遺族等面会者への対応を4月7日まで行い、8日に奈良に戻りました。
現地では、宮古市の有限会社町民葬祭(タウンホールみやこ)の浦辺社長の指揮の下活動しました。
タウンホールみやこ自身も津波の被害にあいましたが、浦辺社長に励まされながら職務を全うしました。

03支援最後の日。浦辺社長とともに

奈良県の主な葬儀会場・火葬場
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