新着情報

2019.02.28 田原本町と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2019年3月2日 土曜日

田原本町と県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)は28日、大規模災害時に遺体の収容や火葬などを円滑に進めるための協定を結んだ。

 組合は1996年に設立され、県内13社が加盟している。東日本大震災の時には、被災地にひつぎなどの葬祭用品を送ったり、会員を派遣したりしたという。

 協定書には、葬祭用品の供給や遺体搬送に協力することを明記している。町役場で開かれた締結式で、鈴木理事長は「奈良盆地は災害が少ないが、万が一の時には頼りにしてほしい」と述べ、森彰浩町長は「心強く思っている」と話していた。

2月27日 読売新聞 掲載

2019.02.26 大和高田市と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2019年3月2日 土曜日

南海トラフ巨大地震をはじめ今後、大規模災害のリスクがある中、奈良県葬祭業協同組合と大和高田市が、大規模災害時における棺及び葬祭用品の供給並び遺体の搬送等の協力に関する協定締結式を26日市役所で行った。

 吉田誠克市長は「万が一の場合に備えて、しっかり準備をしていきたい。力ぞいをおねがいします」などと述べ、東日本大震災のさいに救援にかけつけた同組合を代表して「体育館一つにしても異常な状態だった」のを前置きした鈴木勝士理事長は、もしもの場合は一日でも早く仏さんの弔いをすることや、被災遺族への迅速な対応を行う考えを示した。

 協定書は同市地域防災計画に基づき、大規模災害が生じた場合、県葬祭業協同組合が①棺及び葬祭用品の供給並びに作業など②遺体安置施設等の供給③遺体搬送④その他必要な業務を行うことになっており、広域の応援体制整備及び情報収集伝達体制の整備に努める。経済産業大臣認可の全日本葬祭業協同組合連合会に加盟している県葬祭業協同組合(県内13社)は26日までに13市町村で調印を行っており市では香芝に次いで高田は2番目。

3月1日 中和新聞 掲載

2019.02.15 御杖村と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2019年2月19日 火曜日

2019.01.11 明日香村と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました。

2019年1月18日 金曜日

大規模災害時の葬祭用品の供給などについて、明日香村と県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長、加盟13社)が11日、

協力協定を締結した。同組合と県市町村との同様の協定締結は、12市町村目。

協定では、大災害時に村はひつぎや葬祭用品の供給や遺体搬送などを同組合に要請し、組合は加盟店と連携して実施するとしている。

森川裕一村長は

 「いざという時に支援していただけることが我々がいろいろな仕事ができることにつながる」と感謝し、

鈴木理事長は「(大規模災害は)起こってはならないが、万が一の時にお任せいただきたい」と話した。

同組合は、2011年3月の東日本大震災後、被災地の福島県内にドライアイスなどの物資を送ったり、岩手県内で一週間、

遺体の処理に当たったりしたという。

2019年1月12日 毎日新聞掲載

2019年1月12日 奈良新聞掲載

2018.07.12 東吉野村と全日本葬祭業協同組合連合会及び当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2018年7月18日 水曜日

2018.07.06 川上村と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2018年7月10日 火曜日

橿原観光ホテルにて奈良県霊柩自動車協会と奈良県葬祭業協同組合との合同研修会を開催致しました

2018年6月15日 金曜日

●開催日時     : 平成 30 年 6 月 11 日(月)   15:00~17:00

●場所       : 橿原観光ホテル

●参加者      : 45名

●講師       : 有限会社 エル・プランナー 代表取締役 橋本 佐栄子 先生

●内容       : 遺体に携わる人達のための感染予防及び遺体の管理

 

 

 県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)は11日、県霊柩自動車協会(古川俊男会長)との合同研修会を、

橿原市久米町の橿原観光ホテルで開いた。両加盟事業所の代表者や社員ら約45名が参加。専門知識を深めた。

両団体の合同研修会は今回が初めて。鈴木理事長は「南海トラフ地震など万一の場合は互いに連携し、

社会貢献する使命がある。日ごろの業務に役立てられるように、実のある研修にしていただきたい」とあいさつした。

 研修では、遺体の処置やメークを専門に行う、「エル・プランナー」の橋本佐栄子代表(美粧衛生師、遺体感染管理士)が

「感染予防対策と冷却管理」で講義。遺体を扱う葬祭業従事者や搬送業者の感染症対策の方法を、実際に業務用手袋を使った実習などを

交えながら解説した。

 研修会後には参加者による懇親会も行われ、互いの業務のことを語り合うなど交流した。

2018.02.05  広陵町と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2018年2月10日 土曜日

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災害時に葬儀などの支援を野迫川村と当組合が協定締結 【奈良新聞 12月22日号 掲載】

2017年12月22日 金曜日

大規模災害が発生した際、犠牲者の葬儀などを迅速に行うため、野迫川村は21日、

葬儀場の運営者などでつくる県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)と協定を結んだ。

災害時に、協会加盟の13社から葬祭用品の手配や遺体の安置などの協力を得られるようになる。

東日本大震災時に葬祭用品を発送したり、会員を現地に派遣してきた。大震災を機に、

平成25年7月に全日本葬祭業協同組合連合会とともに県との間で葬祭用品提供の協定を締結。

広域災害時により迅速に対応するため、今後県内市町村とも同様の協定締結を進めていく方針という。

村役場での協定の締結式が行われ、鈴木理事長は「万が一の災害時に、弔いをさせていただく。

有事に備えた準備をしていきたい」。

角谷喜一郎村長は「災害への事前準備が必要。住民の防災意識の向上にもちながる」と述べた。

現在、村には葬儀場と火葬場が無く、平時から近隣市町村の施設を利用している。

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「接遇マナー研修会」

2017年7月29日 土曜日

奈良県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)は7月21日、接遇マナー研修会を、大和高田市幸町の県産業会館で開いた。組合員ら約40人が参加し、接遇力を磨いた。講師は、接遇研修を手掛けるキャリア・ラボ代表の小松仁美さん。開会に先立ち、鈴木理事長が「何かプラスになることを持ち帰り、地域の人に密着した、遺族が癒される葬式をしてほしい」とあいさつした。小松さんは「接客がマニュアルの応対であるのに対して、接遇はおもてなしの応対」と説明。「選ばれる葬祭サービス事業者になるには、お客様の期待以上の対応、接遇力が必要」と強調した。併せて第一印象を高める表情や、信頼を伝えるお辞儀の姿勢もアドバイスした。また、葬儀の申し込みや相談を受ける場面を想定したロールプレイングもあり、参加者は疑似体験を通して適切な対応方法を学んだ。

 

奈良県の主な葬儀会場・火葬場
葬儀事前相談動画

葬儀の事前相談を動画で紹介します。
全葬連では、経験豊富な葬儀のプロを全葬連葬儀事前相談員と認定しています。全葬連葬儀事前相談員が在籍する葬儀社では、全葬連葬儀事前相談員がお客様の葬儀に関する事前相談を承ります。

全葬連に加盟しています 全葬連

奈良県葬祭業協同組合は、経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)に加盟しています。全葬連は、ご遺族の「こころ」をかたちにする信頼できる葬儀社の全国ネットワークです。

葬祭サービスガイドライン 葬祭サービスガイドライン

奈良県葬祭業協同組合の加盟店は、全葬連の「葬祭サービスガイドライン」を遵守しています。