新着情報

2018.02.05  広陵町と当組合が大規模災害における協力に関する協定を締結致しました

2018年2月10日 土曜日

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災害時に葬儀などの支援を野迫川村と当組合が協定締結 【奈良新聞 12月22日号 掲載】

2017年12月22日 金曜日

大規模災害が発生した際、犠牲者の葬儀などを迅速に行うため、野迫川村は21日、

葬儀場の運営者などでつくる県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)と協定を結んだ。

災害時に、協会加盟の13社から葬祭用品の手配や遺体の安置などの協力を得られるようになる。

東日本大震災時に葬祭用品を発送したり、会員を現地に派遣してきた。大震災を機に、

平成25年7月に全日本葬祭業協同組合連合会とともに県との間で葬祭用品提供の協定を締結。

広域災害時により迅速に対応するため、今後県内市町村とも同様の協定締結を進めていく方針という。

村役場での協定の締結式が行われ、鈴木理事長は「万が一の災害時に、弔いをさせていただく。

有事に備えた準備をしていきたい」。

角谷喜一郎村長は「災害への事前準備が必要。住民の防災意識の向上にもちながる」と述べた。

現在、村には葬儀場と火葬場が無く、平時から近隣市町村の施設を利用している。

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「接遇マナー研修会」

2017年7月29日 土曜日

奈良県葬祭業協同組合(鈴木勝士理事長)は7月21日、接遇マナー研修会を、大和高田市幸町の県産業会館で開いた。組合員ら約40人が参加し、接遇力を磨いた。講師は、接遇研修を手掛けるキャリア・ラボ代表の小松仁美さん。開会に先立ち、鈴木理事長が「何かプラスになることを持ち帰り、地域の人に密着した、遺族が癒される葬式をしてほしい」とあいさつした。小松さんは「接客がマニュアルの応対であるのに対して、接遇はおもてなしの応対」と説明。「選ばれる葬祭サービス事業者になるには、お客様の期待以上の対応、接遇力が必要」と強調した。併せて第一印象を高める表情や、信頼を伝えるお辞儀の姿勢もアドバイスした。また、葬儀の申し込みや相談を受ける場面を想定したロールプレイングもあり、参加者は疑似体験を通して適切な対応方法を学んだ。

 

葛城で終活セミナーを実施

2015年10月24日 土曜日

墓石販売会社「磐城」での終活セミナーで、当組合の鈴木理事長が「現代のお葬式」について講演

●開催日時 :平成27年10月18日(日)

●場所    :墓石販売会社 磐城

●参加者  :15名

●講師   :奈良県葬祭協同組合 理事長 鈴木勝士

●奈良新聞 平成27年10月19日 掲載

墓石販売会社「磐城」(川村恵之社長)は18日、葛城市長尾の同社で、終活セミナー「入棺体験と現代お葬式講座」を開いた。

9月に始まったセミナーで、2回目の今回は有宏社社長の鈴木勝士・県葬祭業協同組合理事長が講師となり、葬儀社選びのポイントなどを紹介。

「子どもたちに負担をかけたくないと思うかもしれないが、葬儀や墓参りなど日本の儀礼文化を大切にしてほしい」と呼び掛けた。

講座終了には参加者が棺に入る体験もあった。

川村社長は「葬式や墓参りをしない人もいるが、日本古来の法事や墓参りなどの習慣を守っていってほしい」と話していた。

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1018講演会

 

県中小企業組合事務局交流プラザにて講演を実施

2015年7月9日 木曜日

中高年を中心とした“終活”ブームの背景などを講演

奈良県葬祭業協同組合 鈴木勝士理事長が県中小企業事務局交流プラザ(24組合)の

第28回通常総会の第2部で「自分らしい葬儀」で講演致しました。

●開催日時 :平成27年6月22日(月)

●場所    :ホテルフジタ奈良

●参加者  :県中小企業組合事務局交流プラザ 35名

●講師   :奈良県葬祭協同組合 理事長 鈴木勝士

●奈良新聞平成27年7月 掲載

県中小企業組合事務局交流プラザ(24組合)の第28回通常総会がこのほど、

奈良市下三条町のホテルフジタ奈良で開かれ、第2部で県葬祭業協同組合の

鈴木勝士理事長が「自分らしい葬儀」で講演した。

鈴木理事長は、中高年を中心にした「終活」ブームの背景をくわしく説明。

死後のトラブルを防ぐため「ノートなどに自分の気持ちをメッセージにして残しておくことが大切」と

アドバイスした。

また、自分らしい葬儀をするために葬儀社と事前に相談しておくことを推奨。

「きちんと見積書を発行し、思いに対応できる葬儀社を選ぶことが望ましい」と話した。

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奈良新聞社の「終活フェア2015in橿原」に当組合が協賛

2015年3月21日 土曜日

奈良新聞社主催の「終活フェア2015in橿原」に協賛

平成27年3月20日(金)、橿原市のイオンモール橿原3階イオンホールで開催された奈良新聞社主催の「終活フェア2015in橿原」に当組合が協賛し、鈴木勝士理事長が「現代お葬式事情」について講演しました。また、会場内に設けられた「お葬儀なんでも相談」ブースでさまざまな相談に対応しました。併せて入棺体験のお手伝いをさせていただきました。(記事は開催の翌日に奈良新聞に掲載されたもの)

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奈良新聞社の「終活フェア2014in奈良」に当組合が協賛

2014年11月10日 月曜日

奈良新聞社主催の「終活フェア2014in奈良」に協賛

平成26年11月9日(日)、奈良市西大寺国見町の奈良ウェルネス倶楽部で開催された奈良新聞社の「終活フェア2014in奈良」に当組合が協賛し、鈴木勝士理事長が「私らしいお葬式」の演題で講演しました。会場内に設けられたブースでは、お葬儀に関するさまざまな相談に対応しました。併せて入棺体験、遺影撮影のお手伝いをさせて頂きました。(記事は開催の翌日に奈良新聞に掲載されたものです)

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葬祭業のマナー研修を実施

2014年5月31日 土曜日

葬祭業に携わる組合員を対象に、満足される接客についての研修

平成26年5月30日、大和高田市幸町の奈良県産業会館でエスプレーシボ・コム代表の安藤徳子さんを講師に、加盟葬儀社の社員を対象にした研修会を開催しました。(記事は開催の翌日に奈良新聞に掲載されたものです)

県葬祭業-記事

災害時業務協力協定書を奈良県と締結

2015年3月13日 金曜日

葬祭組合は社会貢献を進めます

奈良県葬祭業協同組合と全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)は、奈良県と「大規模災害等における棺及び葬祭用品の供給等の協力に関する協定書」の調印式を平成25年7月19日に行いました。

この協定書は、奈良県地域防災計画に基づき、被災地支援を円滑に行うために必要な事項を定めたもので、当葬祭業協同組合の社会貢献の1つです。

01調印式 写真左から
奈良県くらし創造部長 奈良県葬祭業協同組合 鈴木勝士理事長 全葬連 松井昭憲会長

02調印式

エンディングノートや最近の葬式事情を学ぶ橿原「山椒の会」トークショーを開催

2015年3月13日 金曜日

消費者との信頼を結び、業界の健全な発展に寄与する「消費者懇談会」

奈良県葬祭業協同組合は、不定期ではありますが奈良県食品・生活相談センターで活動する「消費生活ネットワーク」と情報の交換を行い、葬祭業界の正しい知識の伝達や消費者からの要望を把握することにつとめています。
平成24年には、「最近のお葬式事情・家族葬、エンディングノートについて」の講演・解説を行いました。

エンディングノートや最近の葬式事情を学ぶ
橿原「山椒の会」トークショー

●開催日時:平成24年5月22日(火)14:30~

●場所:奈良県社会福祉総合センター(橿原市大久保町)

●参加者:第二消費生活科学センターOB「山椒の会」35名

●講師:奈良県葬祭業協同組合 理事長 鈴木勝士
他、(株)有宏社2名、(株)五條公益社1名、
大協(株)1名、(有)竹田花香社1名

●奈良新聞平成24年5月25日掲載より
第二消費生活科学センターOBの有志らでつくる「山椒の会」のメンバーを対象にした 「最近の葬式事情やエンディングノートについてのトークショー」が22日、橿原市大久保町の県社会福祉総合センターで、県葬祭業協同組合の鈴木勝士理事長を講師に招いて開かれた。
鈴木理事長はエンディングノートについて、実際の資料を使って説明。
具体的な事例を挙げながら「本人の思いをメッセージで残しておくことが大切」と指摘。
特に故人が家族と別居している場合など、生前の実態の情報が少ないため、 死後の手続きが困難などの理由から、最近では同ノートに注目が集まり、近畿地方では兵庫県宝塚市が配布している現状を説明した。
家族葬の費用や葬儀会社の選び方などにもふれ「きちんと見積書を発行し、説明責任が取れる対応能力のある葬儀会社が望ましい」と話した。

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奈良県の主な葬儀会場・火葬場
葬儀事前相談動画

葬儀の事前相談を動画で紹介します。
全葬連では、経験豊富な葬儀のプロを全葬連葬儀事前相談員と認定しています。全葬連葬儀事前相談員が在籍する葬儀社では、全葬連葬儀事前相談員がお客様の葬儀に関する事前相談を承ります。

全葬連に加盟しています 全葬連

奈良県葬祭業協同組合は、経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)に加盟しています。全葬連は、ご遺族の「こころ」をかたちにする信頼できる葬儀社の全国ネットワークです。

葬祭サービスガイドライン 葬祭サービスガイドライン

奈良県葬祭業協同組合の加盟店は、全葬連の「葬祭サービスガイドライン」を遵守しています。